2009年01月08日
メンズマニキュア
あー、お正月食べ過ぎた。
お正月の連休って最高。
お着物着て、おとそ飲んで、みかん食べて、ママとデートして、パパの袴探して、お買い物して。
年末にはアッキーニョ(bem simpático)に会えたし。おいしいフルーツタルト、戻ってきたクリスマスカード、そーるぶらんちのカイピリーニャ。
年始には相変わらずスパイスくさい雑貨屋まわったし。弟の婚約報告、新しい手帳、夜が明ける前の真っ暗闇に浮かぶ大塚駅。
いやー、年明けた明けた!
ゴ、ゴホン。さて、今日はメンズ用のマニキュアを紹介します。
最近のニッポンは、メンズ用のファンデーション、除毛剤、整髪料、アンチエイジングの基礎化粧品、美容シート、アイプチ、毛穴パック…etc ビックリしちゃうけど、当たり前のように並ぶメンズコスメ。男子の美意識が、もう普通に生きるOLなんかじゃ手の届かないところまで上っちゃってます。
私的には男子はピシっとアイロンがけされたワイシャツ、磨かれた靴、それだけで充分だと思えるのですが、今の世の中はエラいこっちゃねー。
んで、コレ!どうなんですか!?
イセタンメンズ デイスパ
「男のこだわりを満足させるラグジュアリーなカフェ」
「都会の喧騒から離れた心地良いなんたらかんたら男性専用のデイスパ」
「メンズ館初の試み、デンマークのデザイナーによるフラワーコーナー」
目から鱗ですよ!
正直、私ここ10年くらいテレビもほとんど見てませんし(トレンディドラマのドキドキ男子は筒井道隆で最後)世の中のことに相当疎いです。
友達もブッ飛んでる系だし、デパート行ったらまず地下に降りちゃうし、今の仕事だって日本社会との関わりは薄いです。
でもさ、でもだよ、男子専用のスパがあるなんて本当にアタシャ、生まれた国でカルチャーショックインザダークだよ!
ブラジルは結構なマッチョ文化なので、街でおしゃれ男子を見かければ
「Aquele cara é bicha. (アイツはゲイだぜ)」なんて言ってたけど、今はなんとブラジルでもおしゃれ男子が市民権を得ました!
ホモセクシャルならぬ、ヘテロセクシャルならぬ、
メトロセクシャル!!(Metrossexual-メトロセキスアウ-)
メトロセクシャル(英語:Metrosexual)とは、異性愛者であるにも関わらず、その外見や生活様式への強い美意識を持ち、そこに多大なる時間と金とを注ぎこむ男性を表す英単語。強いて訳せば、「都会の性意識」となる。
美容院で髪を整えて、スキンケアやファッションに時間とお金を使う、といった像が一般的に理解されている。近年は男性用のエステやファッションが成熟し、男性にも生活やルックスにおいて美意識を持つことが定番になっている。-Wikipediaより-
ブラジルだとスーツ姿の男性が美容室でネイルケアしてるの最近普通だもんね。新聞読みながらハゲかかってるドットコムのおじちゃん、甘皮処理とかしてんのよ。ビビるよね。
日本だと男子がネイルケアしてるのってあまり聞いたことないけど、さっき書いたメンズスパでメニューにネイルケアあったし日本もそろそろなのかなー。
お金があって美意識が強いメトロセクシャル、日本にだって沢山いるものね。
でも、メンズマニキュアはまだ日本じゃ販売してない!いやや、ロック好きな男子が黒いマニキュアしてんのは10年も前から見てるけど、「ネイルケア」という観点からの男性用マニキュアではブラジルの方が先を行ってるよね。
ってことで、そちら先日入荷しました!
商品名は躍起とそのまんま!「HOMEM(オトコ)」
RISQUE HOMEM BASE [BASE FOSCA / BASE SEMI BRILHO] ¥420
BASE FOSCAの方はマット、BASE SEMI BRILHOはツヤあり(SEMI/半分、という表記があるので女性用ほどツヤはないですよ、ということです)
自分も実験的につけてみましたが、FOSCAは気に入りました。SEMI BRILHOはやはりツヤが目立ちます。
上司のブラジル人に無理矢理FOSCAを塗らせてもらいましたが、上司は気に入ったようです。奥様も気付かなかったらしいです。
…そろそろ私のガチーニョも気付いたら爪がキラキラしちゃったりする日が来るのかな。いやーねー。
あ、でも逆に先回りしてRISQUE HOMEMを「メンズコスメ最先端よ!」ってプレゼントしようかしら。
い、いや、ダメだ。エルボースイシーダくらうな。
お正月の連休って最高。
お着物着て、おとそ飲んで、みかん食べて、ママとデートして、パパの袴探して、お買い物して。
年末にはアッキーニョ(bem simpático)に会えたし。おいしいフルーツタルト、戻ってきたクリスマスカード、そーるぶらんちのカイピリーニャ。
年始には相変わらずスパイスくさい雑貨屋まわったし。弟の婚約報告、新しい手帳、夜が明ける前の真っ暗闇に浮かぶ大塚駅。
いやー、年明けた明けた!
ゴ、ゴホン。さて、今日はメンズ用のマニキュアを紹介します。
最近のニッポンは、メンズ用のファンデーション、除毛剤、整髪料、アンチエイジングの基礎化粧品、美容シート、アイプチ、毛穴パック…etc ビックリしちゃうけど、当たり前のように並ぶメンズコスメ。男子の美意識が、もう普通に生きるOLなんかじゃ手の届かないところまで上っちゃってます。
私的には男子はピシっとアイロンがけされたワイシャツ、磨かれた靴、それだけで充分だと思えるのですが、今の世の中はエラいこっちゃねー。
んで、コレ!どうなんですか!?
イセタンメンズ デイスパ
「男のこだわりを満足させるラグジュアリーなカフェ」
「都会の喧騒から離れた心地良いなんたらかんたら男性専用のデイスパ」
「メンズ館初の試み、デンマークのデザイナーによるフラワーコーナー」
目から鱗ですよ!
正直、私ここ10年くらいテレビもほとんど見てませんし(トレンディドラマのドキドキ男子は筒井道隆で最後)世の中のことに相当疎いです。
友達もブッ飛んでる系だし、デパート行ったらまず地下に降りちゃうし、今の仕事だって日本社会との関わりは薄いです。
でもさ、でもだよ、男子専用のスパがあるなんて本当にアタシャ、生まれた国でカルチャーショックインザダークだよ!
ブラジルは結構なマッチョ文化なので、街でおしゃれ男子を見かければ
「Aquele cara é bicha. (アイツはゲイだぜ)」なんて言ってたけど、今はなんとブラジルでもおしゃれ男子が市民権を得ました!
ホモセクシャルならぬ、ヘテロセクシャルならぬ、
メトロセクシャル!!(Metrossexual-メトロセキスアウ-)
メトロセクシャル(英語:Metrosexual)とは、異性愛者であるにも関わらず、その外見や生活様式への強い美意識を持ち、そこに多大なる時間と金とを注ぎこむ男性を表す英単語。強いて訳せば、「都会の性意識」となる。
美容院で髪を整えて、スキンケアやファッションに時間とお金を使う、といった像が一般的に理解されている。近年は男性用のエステやファッションが成熟し、男性にも生活やルックスにおいて美意識を持つことが定番になっている。-Wikipediaより-
ブラジルだとスーツ姿の男性が美容室でネイルケアしてるの最近普通だもんね。新聞読みながらハゲかかってるドットコムのおじちゃん、甘皮処理とかしてんのよ。ビビるよね。
日本だと男子がネイルケアしてるのってあまり聞いたことないけど、さっき書いたメンズスパでメニューにネイルケアあったし日本もそろそろなのかなー。
お金があって美意識が強いメトロセクシャル、日本にだって沢山いるものね。
でも、メンズマニキュアはまだ日本じゃ販売してない!いやや、ロック好きな男子が黒いマニキュアしてんのは10年も前から見てるけど、「ネイルケア」という観点からの男性用マニキュアではブラジルの方が先を行ってるよね。
ってことで、そちら先日入荷しました!
商品名は躍起とそのまんま!「HOMEM(オトコ)」
RISQUE HOMEM BASE [BASE FOSCA / BASE SEMI BRILHO] ¥420
BASE FOSCAの方はマット、BASE SEMI BRILHOはツヤあり(SEMI/半分、という表記があるので女性用ほどツヤはないですよ、ということです)
自分も実験的につけてみましたが、FOSCAは気に入りました。SEMI BRILHOはやはりツヤが目立ちます。
上司のブラジル人に無理矢理FOSCAを塗らせてもらいましたが、上司は気に入ったようです。奥様も気付かなかったらしいです。
…そろそろ私のガチーニョも気付いたら爪がキラキラしちゃったりする日が来るのかな。いやーねー。
あ、でも逆に先回りしてRISQUE HOMEMを「メンズコスメ最先端よ!」ってプレゼントしようかしら。
い、いや、ダメだ。エルボースイシーダくらうな。


